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令和の怪物「佐々木 朗希」投手初登板

107球。
この日、千葉ロッテマリーンズの背番号17を背負った「佐々木 朗希」投手が投げた球数である。

令和の怪物と言われ、プロ入り2年目で初登板となった「佐々木 朗希」投手。

千葉ロッテマリーンズファンのみならずとも注目が集まった、初登板。
相手は千葉ロッテマリーンズが苦手とする、西武ライオンズ。

強力打線を相手に、一体どんな投球を見せたのか。

1回の表

1番バッター、若林 楽人選手に対しての初球。
ストレートをレフト前に運ばれる。

2番はいや~なバッター。源田 壮亮選手。
ボールが先行し、1ストライク3ボールとなった5球目、空振りでストライクをとるものの、若林 楽人選手が盗塁を成功させる。
初回からスコアリングポジションにランナーを置く展開。
しかし続く6球目。153km/hのストレートで源田選手をレフトフライに打ち取る。

3番、森 友哉選手。
空振り、ファールと2球で追い込むが、3球目フォークをセンター前に運ばれ1アウトランナー1、3塁。
ピンチが続く展開に。

4番、山川 穂高選手。
初回から勝負ところ。
2ストライク1ボールとした4球目。
フォークで空振り三振を奪う!
プロ初三振!

5番、栗山 巧選手。
またしても2球で2ストライクと追い込むと3球目、142km/hのフォークでレフトフライに打ち取り3アウト!

ピンチを招いたものの見事0点で抑える!!

2回の表

1回の裏に荻野 貴司選手の先頭打者ホームラン、続く2番マーティン選手の連続ホームランで2点のリードをもらった佐々木 朗希投手。

6番、呉 念庭選手を139km/hのフォークで見逃し三振。

続く7番、ロッテに相性の良い愛斗選手。
ボールが先行するが、152km/hのストレートでライトフライに打ち取り2アウト。

8番、スパンジェンバーグ選手を154km/hのストレートで空振り三振!
リードをもらった直後を三者凡退に抑える!!

ストレートで空振り三振がとれる!
初登板というのに良いストレート!!

3回の表

2回の裏に女房役の佐藤 都志也選手と荻野 貴司選手のタイムリーで、更に2点を追加した千葉ロッテマリーンズ。

リードを4点とし、勢いにのっていきたいところだが、、、

9番、金子 侑司選手。打ち取ったあたりだったがエラーで出塁。

続く1番、若林 楽人選手への初球から盗塁を許し、ノーアウト2塁。
2ストライク2ボールとなった5球目、フォークをセンター前に運ばれ金子選手がホームイン。
4-1となる。

2番、源田 壮亮選手への5球目、またしても盗塁を許してしまう。
若林選手はこの試合2個目の盗塁。
ノーアウト2塁。2ストライク3ボール。6球目。
なんとセンターへの3ベースヒット。
4-2となり更にノーアウト3塁とピンチが続く。

前の打席ヒットを許している3番、森 友哉選手。
フルカウントから四球。
1アウトが遠い。

ここで4番、山川 穂高選手。
サードフライに打ち取る!
前の打席に続き、またしてもピンチで4番を打ち取る!

このまま2失点で食い止めてほしいところだったが、5番栗山 巧選手に犠牲フライを許し、4-3。
リードが1点に。

6番、呉 念庭選手はセカンドゴロに打ち取り、ようやく3アウト。

エラーからの失点っていうのがなんとも悔やまれる。

そしてここまで盗塁をすべて阻止できていないというのが痛い。

4回の表

7番、愛斗選手。150km/hのストレートでライトフライ。

8番、スパンジェンバーグ選手を151km/hのストレートでファーストゴロ。

三者凡退!といきたいところだったが、9番金子 侑司選手が内野安打で出塁。
藤岡選手のランニングスローは一歩及ばず。

続く1番、若林 楽人選手。またしても初球。金子選手に盗塁を許す。

ツーアウトながら、スコアリングポジションに。
ツーアウトなのでヒット1本出ると同点もありえるこの場面。
しかも相手はここまで2打席連続でヒットを許している、若林 楽人選手。

ノーストライク3ボールから、2ストライク3ボールへ。
フルカウント。
ここで若きバッテリーが選択したのは、、、
ストレート!ではなくフォーク!!
見事空振り三振にきってとる!!

5回表

得点は変わらず4-3。
この回を0点に抑えれば、勝ち投手の権利が。

2番、源田 壮亮選手。
追い込みながらもフルカウントから四球を与えてしまう。

3番、森 友哉選手への2球目。
源田選手が盗塁を決める。
ノーアウト2塁。
またしても盗塁からピンチを招く。
森選手はファーストゴロに打ち取るがその間に源田選手は3塁へ。

4番、山川 穂高選手。
またしてもランナーを背負って4番との対戦。
ストライク先行で追い込むと、4球目。
内角のフォークで見逃し三振!
山川選手相手に3打席中2打席が三振!!

5番、栗山 巧選手。なんとか0点で終わらせたい。
しかし、初球。
暴投で同点に。
そして3球目をセンター前に運ばれツーアウトながら、ランナーを背負う展開に。
このランナーが返ると逆転。

6番、呉 念庭選手。
初球。
147km/hのストレートを呉選手がはじき返す。
センターへ高々とあがった打球。
これをセンター荻野選手がフェンスに激突しながらキャッチ!!
なんとか同点で5回を投げ切りました!!

5回の裏に勝ち越すも、、、

5回の裏、荻野 貴司選手がスパンジェンバーグ選手の悪送球(記録は内野安打)で出塁すると、続く2番、マーティン選手がこの日2本目となるホームラン!!
これで佐々木投手は勝ち投手の権利を得る事に!!

しかし、しかし、8回表に西武に再度同点に追いつかれ、そのまま試合終了。

惜しくも初登板、初勝利とはなりませんでしたが、高卒2年目の投手の初登板という事を考えたら良い投球内容だったと思います!

勿論、課題はまだまだありますが、これからが楽しみですね!

佐々木 朗希投手初登板内容

投球回 5
球数 107
打者 24
与四球 2
与死球 0
被安打 6
被本塁打 0
自責点 2
失点 4
防御率 3.60

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