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宅配型トランクルームとは?メリット・デメリットとおすすめサービス紹介

宅配型トランクルームとは?メリット・デメリットとおすすめサービス紹介

クローゼットが服で溢れかえり、部屋が狭く感じて困っていませんか?
「収納スペースを増やしたいけれど、引っ越しは大変だし、トランクルームは料金が高そう……」

そんなふうに諦めてしまっている方も多いかもしれません。毎月の固定費や荷物を運ぶ手間を考えると、なかなか一歩を踏み出せないのが現状ですよね。

そこで提案したいのが、ダンボールに詰めて送るだけで荷物を保管できる「宅配型トランクルーム」です。
月額数百円からという手軽さで利用でき、自宅にいながらスマホ一つで部屋をスッキリ片付けられます。温度・湿度が管理された環境で保管されるため、大切な衣類やコレクションのカビ対策としても有効です。

今回の記事では、宅配型トランクルームのメリット・デメリットや失敗しない選び方、そして主要な7つのサービス(サマリーポケット・minikuraなど)を徹底比較して紹介します。
自分に合った保管サービスを見つけて、快適な暮らしを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • クローゼットが一杯で服の収納場所に困っている人
  • トランクルームに興味があるが費用を安く抑えたい人
  • 本や趣味のグッズを捨てずに保管しておきたい人

目次

宅配型トランクルームとは?仕組みや従来の店舗型との違い

宅配型トランクルームに収納する荷物を渡すイメージ

宅配型トランクルームとは、預けたい荷物をダンボール箱に詰め、宅配便を利用して倉庫へ送る保管サービスのことです。従来の「場所を借りる」トランクルームとは異なり、「荷物を預かってもらう」サービスである点が大きな特徴といえます。

スマホやパソコンから簡単に手続きができ、集荷から取り出しまで自宅で完結するため、忙しい現代人の「第二のクローゼット」として注目を集めています。
まずは、宅配型トランクルームの具体的な仕組みや安全性について詳しく解説していきます。

荷物を箱に詰めて送るだけの配送業者提携サービス

利用手順は非常にシンプルで、専用のボックスや手持ちのダンボールに荷物を詰め、集荷に来た宅配業者に渡すだけです。重い荷物を自分で運ぶ必要がないため、車を持っていない方や、力仕事に自信がない女性でも手軽に利用できます。

預けた荷物は、サービス運営会社が管理する巨大な物流倉庫などで厳重に保管されます。必要な時はスマホアプリやWebサイトから「取り出し依頼」をすれば、最短で翌日には自宅に届く仕組みです。まるで自宅の収納スペースが、そのまま倉庫へ拡張されたような感覚で使えるのが魅力です。

店舗型トランクルームと比較した費用と手間の差

街で見かけるコンテナボックスや屋内型トランクルーム(店舗型)は、いわば「不動産賃貸」に近い契約です。そのため、月額数千円から数万円の賃料に加え、契約時の事務手数料や鍵交換費用がかかるケースも珍しくありません。また、荷物の搬入・搬出はすべて自分で行う必要があります。

一方、宅配型トランクルームは、月額数百円から利用できるプランが多く、初期費用もほとんどかかりません。保管料は「ダンボール1箱あたり」で計算されるため、預けたい量に合わせて無駄なくコストを抑えられます。「少しだけ預けたい」「安く済ませたい」というニーズには、宅配型が適しています。

もし、頻繁に出し入れしたいなら店舗型の方が良い場合もあります。

セキュリティや保管環境の安全性と管理体制

「大切な荷物を遠くの倉庫に預けるのは心配」と感じる方もいるかもしれませんが、多くの宅配型トランクルームは、有人管理や機械警備システムを導入した高セキュリティの倉庫を使用しています。関係者以外が立ち入れない環境で保管されるため、盗難や紛失のリスクは低く抑えられています。

また、温度や湿度が24時間管理されている点も大きな強みです。自宅の押し入れやクローゼットよりもカビやダニが発生しにくい環境が保たれており、デリケートな衣類や書籍、アルバムなどの長期保管にも向いています。自宅よりも良い環境で保管できる点は、宅配型ならではの安心材料といえるでしょう。

宅配型トランクルームを利用する5つのメリット

宅配型トランクルームを利用の準備をするイメージ

手軽さと安さで人気の宅配型トランクルームですが、利用することで具体的にどのような恩恵があるのでしょうか。
ここでは、生活の質を向上させる宅配型トランクルームの5つの主なメリットについて解説します。

宅配型トランクルームのメリット
  • 月額数百円から始められる圧倒的なコストパフォーマンス
  • 自宅から一歩も出ずにスマホで集荷・取り出しが可能
  • 空調完備の倉庫でカビや虫食いのリスクを軽減
  • 敷金・礼金や更新料がかからない初期費用の安さ
  • クリーニングや不用品処分も依頼できるオプション機能

これらのメリットを最大限に活用することで、部屋のスペースだけでなく、心にも余裕が生まれます。それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

月額数百円から始められる圧倒的なコストパフォーマンス

最大の魅力は、なんといっても料金の安さです。多くのサービスでは、ダンボール1箱あたり月額200円〜500円程度で保管が可能です。コーヒー1杯分程度の価格で収納スペースを確保できると考えれば、非常に経済的ではないでしょうか。

店舗型のトランクルームを借りる場合、広さによっては毎月1万円近い出費になることもあります。しかし宅配型なら、荷物の量が増減するたびに箱単位で料金が調整されるため、無駄な空きスペースにお金を払う必要がありません。「まずは冬服だけ」「読み終わった本だけ」といったスモールスタートができるのも、家計に優しいポイントです。

自宅から一歩も出ずにスマホで集荷・取り出しが可能

引越しや大掃除の際、重たい荷物をレンタカーに積み込んで運ぶのは大変な重労働です。しかし宅配型トランクルームなら、すべて宅配業者が代行してくれるため、重い荷物を持って外出する必要は一切ありません。

預け入れはもちろん、取り出しの際もアプリ操作一つで指定した日時に届けてくれます。「週末に使うキャンプ用品だけ木曜日に取り出す」といった使い方も可能です。忙しくて片付ける時間がない方や、エレベーターのないマンションに住んでいる方にとって、この「運ばなくていい」という点は計り知れないメリットとなります。

空調完備の倉庫でカビや虫食いのリスクを軽減

日本の住宅、特に気密性の高いマンションでは、クローゼットや押し入れの湿気対策が深刻な悩みとなりがちです。久しぶりに奥から出したバッグや靴がカビだらけだった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。

大手宅配型トランクルームの倉庫は、徹底した空調システムにより、カビや虫食いが発生しにくい温度・湿度に保たれています。自宅で除湿剤をこまめに交換したり、虫干しをしたりする手間をかけずに、最適な環境でアイテムを守ることができます。大切なコレクションや季節外れの衣類を、劣化させずに長く愛用するための賢い選択肢です。

敷金・礼金や更新料がかからない初期費用の安さ

新しい収納スペースを借りる際、ネックになりがちなのが初期費用です。店舗型トランクルームの場合、契約時に事務手数料や保証金、鍵の交換費用などで、月額料金の数ヶ月分が最初に必要になることが一般的です。

対して宅配型トランクルームは、基本的に初期費用がかかりません。必要なのは専用ボックス代(数百円程度)や、預けた月からの保管料のみです。また、解約時の違約金や更新料も設定されていないことが多く、辞めたいときにすぐに辞められる気軽さがあります。「とりあえず1シーズンだけ試してみたい」という使い方ができるのも、敷居の低さゆえのメリットです。

クリーニングや不用品処分も依頼できるオプション機能

最近の宅配型サービスは、単に「預かる」だけでなく、プラスアルファの便利機能が充実しています。
例えば、預けた衣類をそのままクリーニングに出せたり、不要になったアイテムをオークションに出品代行してもらえたりするサービスもあります。

部屋を片付ける過程で出てくる「洗う・売る・捨てる」といった面倒な作業を、保管と同時にワンストップで解決できる点は、宅配型ならではの大きな強みです。具体的なサービス内容は後ほど紹介しますが、こうしたオプションを活用することで、家事の時短にもつながります。

契約前に知っておきたい宅配型トランクルームのデメリット

低価格で手軽な宅配型トランクルームですが、万能というわけではありません。利用スタイルによっては、従来の店舗型トランクルームの方が適している場合もあります。

契約してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、事前に把握しておくべき3つのデメリットと、その対策について解説します。

注意すべき3つのポイント

以下の点に納得した上で利用を検討しましょう。

  • 取り出し時に配送料がかかる
  • 手元に戻るまで数日のタイムラグがある
  • 預けられるサイズに限界がある

荷物の取り出しにかかる送料や手数料の負担

月額保管料が安い反面、多くのサービスでは荷物を取り出す際に「取り出し送料」が発生します。
そのため、頻繁に出し入れを繰り返すと、結果的に店舗型トランクルームよりも割高になってしまうことも考えられます。

対策としては、「一度預けたら半年は使わない」と決めている季節外の衣類や、思い出の品などを中心に預けるのが賢い使い方です。また、特定のプランやキャンペーンを利用することで取り出し送料が無料になるサービスもあるため、頻繁に出し入れしたい場合はサービス選びでカバーすることも可能です。

すぐに荷物が必要な場合に即日取り出しが難しい点

店舗型トランクルームなら、鍵さえあれば24時間いつでも好きな時に荷物を取りに行けます。しかし宅配型の場合、倉庫から自宅へ配送されるまでの「待ち時間」が発生します。

最短で翌日に届くサービスが多いですが、配送業者の繁忙期や天候によっては数日かかるケースもあるでしょう。「明日着る喪服が必要になった」「急にキャンプに行くことになった」といった緊急事態には対応しづらいため、緊急性が高いアイテムは手元に残しておくか、余裕を持って取り出し申請をする計画性が求められます。

一部サービスにおける大型家具や家電のサイズ制限

宅配型は基本的に「ダンボールに入るサイズ」の荷物を想定したサービスが主流です。そのため、冷蔵庫やソファ、ベッドといった大型家具や家電製品は、対応していないサービスが少なくありません。

ただし、最近では大型荷物に対応したプランを用意している業者も増えてきています。もし大型家具を預けたい場合は、通常の宅配型サービスではなく、「クロネコヤマト」などの引越し業者が提携している大型対応のプランを選ぶ必要があります。選択肢が限られる点は、店舗型と比較した際の弱点といえるでしょう。

失敗しない宅配型トランクルームの選び方と4つのポイント

トランクルーム

数あるサービスの中から、自分にぴったりの一社を見つけるのは意外と難しいものです。「料金が安いから」という理由だけで選ぶと、後から思わぬ不便さを感じてしまうかもしれません。

ここでは、満足度の高いサービスを選ぶために必ずチェックしておきたい4つの判断基準を紹介します。

  • 預ける荷物の量やサイズ
  • 便利なオプションサービスの有無
  • トータルコスト(初期費用・送料込)
  • 万が一の補償内容

これらを順に確認していけば、自然とあなたに最適なサービスが絞り込まれていくはずです。それぞれ順番に解説していきます。

預ける荷物の量やサイズに合わせたプランの選定

まずは「何を・どれくらい預けたいか」を明確にしましょう。
文庫本やDVDなどの小物中心なら、専用の小さなボックスがあるサービスが割安です。一方で、布団やスキー用品、ゴルフバッグなどの「長尺物・変形物」を預けたい場合は、定型ボックス以外の受け入れに対応しているかどうかが重要な選定基準になります。

また、荷物の量が多い場合は、ダンボール単位ではなく「カーゴ(台車)単位」や「広さ(畳数)」で契約できるプランの方が、トータルコストを抑えられるケースもあります。荷物の種類と総量を把握することが、賢い選び方の第一歩です。

写真撮影やハンガー保管などオプションサービスの有無

預けた荷物をどのように管理したいかも重要なポイントです。
箱の中身を一点ずつ写真撮影してアプリで見せてくれる「撮影ありプラン」なら、何を預けたか忘れてしまう心配がありません。コレクションの管理には最適ですが、プライベートな見られたくない荷物は「撮影なしプラン」を選ぶといった使い分けも可能です。

さらに、衣類を畳まずに吊るして保管してくれる「ハンガー保管」や、カビに弱い着物のための「専用保管」など、アイテムに特化したオプションも存在します。自分のこだわりに応えてくれる付加価値があるかどうかもチェックしておきましょう。

初期費用や取り出し送料を含めたトータルコスト

料金比較をする際は、月額保管料だけでなく「1年間利用した場合の総額」でシミュレーションすることが大切です。
たとえ月額が100円安くても、初期費用に数千円かかったり、取り出し送料が高額だったりすれば、トータルの出費は逆転してしまいます。

特に見落としがちなのが「最低利用期間」です。期間内に解約すると「早期取り出し料金」などの違約金が発生するサービスもあります。「半年預けて、1回取り出す」といった具体的な利用シーンを想定し、全ての費用を含めて計算することで、本当にお得なサービスが見えてきます。

万が一の破損に備えた補償限度額や対象範囲の確認

大切な荷物を預ける以上、配送中の事故や倉庫内でのトラブルへの備えは欠かせません。
多くのサービスでは運送保険や寄託価額補償が用意されていますが、その限度額は「1箱あたり1万円まで」から「最大50万円まで」とサービスによって大きな差があります。

高価なブランド品や希少なコレクションを預ける場合は、補償限度額が高いサービスを選ぶか、別途オプションで補償額を上乗せできるプランを選ぶのが安心です。また、ガラス製品や精密機器など、そもそも補償対象外となる品目もあるため、利用規約の「補償範囲」には必ず目を通しておきましょう。

【徹底比較】おすすめの宅配型トランクルーム7選とサービスの特徴

トランクルームを探す女性のイメージ

宅配型トランクルームと一口に言っても、料金体系や得意とする荷物の種類はサービスによって大きく異なります。
「服を預けたいのか」「本を預けたいのか」、あるいは「大型家具を預けたいのか」によって、選ぶべき正解は変わってきます。

ここでは、数あるサービスの中から特に信頼性が高く、ユーザー満足度の高い7社を厳選しました。それぞれの強みや特徴を比較しながら解説しますので、あなたの目的にぴったりのサービスを見つけてください。

サービス名 月額料金(税込) 特徴 おすすめな人
サマリーポケット 330円〜 スマホ管理・オプション充実 服や小物を手軽に管理したい人
AZUKEL 165円〜 サイズ自由・柔軟対応 箱に入らない荷物がある人
AIR TRUNK 5,800円〜 配送無料・使い放題 頻繁に出し入れしたい人
宅トラ 1,628円〜 大型家具OK・ヤマト提携 家具家電を預けたい人
minikura 275円〜 老舗の安心感・多機能 信頼性とコスパ重視の人
カラエト 264円〜 マーケット機能あり 不用品を売るかもしれない人
risoco 300円〜 本・フィギュア特化 趣味のコレクション整理に

※料金はプランにより異なります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

【コスパ重視】月額330円〜の箱保管

サマリーポケット

「とにかく安く、大量の服を預けたい」という願いを叶えてくれるのが、宅配収納サービスの決定版「サマリーポケット」です。
専用ボックスを取り寄せて服を詰め、集荷に来てもらうだけという手軽さと、月額330円から利用できる圧倒的な安さが多くのユーザーに支持されています。

預けた荷物はスタッフが一点ずつ写真を撮ってリスト化してくれるため、スマホアプリ上で「何を預けたか」をいつでも確認できるのが大きなメリットです。
取り出す際も「このセーターだけ返してほしい」といった細かな指定が可能。ニットや普段着はもちろん、かさばる冬物の布団やブーツなども専用プランで預けられるため、家中の「冬物」をまるごと避難させる場所として最適です。

【サイズ自由】箱に入らない荷物もOK

AZUKEL(アズケル)

「ダンボールに入らない大きな荷物」の保管に困っているなら、AZUKELが最適解です。
ゴルフバッグやスーツケース、暖房器具といった「箱には入らないけれど、家にあると邪魔なもの」を1点から預かってくれます。

月額165円〜という低価格に加え、預ける際はスマホで荷物のサイズ(3辺の合計)を入力するだけで即座に料金シミュレーションが可能。明朗会計で安心感があります。
部屋のデッドスペースを占領している「たまにしか使わない大物」を預ければ、生活空間が一気に広がるのを実感できるはずです。

【出し入れ自由】配送料無料の使い放題

AIR TRUNK(エアトランク)

AIRトランク

「預けたら取り出す時にお金がかかるのが嫌だ」という常識を覆すのがAIR TRUNK(エアトランク)です。
対象エリア(東京・神奈川・大阪など)なら集荷・配送の送料が無料。何度出し入れしても追加料金がかからないため、「来客時だけ布団を取り出す」「週末のキャンプだけ道具を取り出す」といった使い方が気兼ねなくできます。

自社スタッフ(サービスクリエイター)が玄関先まで来てくれるため、梱包の手間も最小限。
自宅の収納スペースがそのまま拡張されたような感覚で使えるため、頻繁にモノを出し入れするアクティブな方におすすめです。

【大型家具対応】クロネコヤマトの安心感

宅トラ

引越しやリフォーム、海外赴任などで「家財道具一式」を預けたい場合に最も頼りになるサービスです。
配送のプロであるクロネコヤマト(ヤマト運輸)が管理・配送を行うため、大型の冷蔵庫や洗濯機、ベッド、ソファなども安心して任せられます。

自分では運べない重い荷物も、プロのスタッフが梱包から搬出まで行ってくれるため、手間は一切かかりません。
「トランクルームまで運ぶ手段がない」という方でも、電話一本で重い家具を片付けられる、まさに力持ちのパートナーです。

特に場所を取る布団の保管に困っているなら、こちらの記事も参考になります。


【老舗の信頼】創業70年超の安心管理

minikura(ミニクラ)

「大切なものだから、信頼できる会社に預けたい」という方には、寺田倉庫が運営するminikuraがおすすめです。
美術品保管のノウハウを活かした徹底的な温湿度管理とセキュリティ体制で、大切な衣類や書籍をカビや劣化から守ります。

写真撮影の有無を選べる柔軟なプラン設定も魅力で、見られたくないものは「HAKOプラン」、管理したいものは「MONOプラン」と使い分けが可能。
文書溶解サービスもあるため、書類整理から思い出の品の長期保管まで、幅広く対応できる優等生サービスです。

【売買機能】預けてそのまま出品可能

カラエト(karaeto)

「断捨離したいけど、メルカリに出すのは面倒くさい……」
そんな悩みを解決してくれるのが、預けたモノをアプリ内で売買できるカラエトです。

預けたアイテムは写真撮影され、不要になったらボタン一つで「カラエトマーケット」に出品可能。梱包や発送の手間は一切かかりません。
「とりあえず預けて、いらなくなったら売る」という新しいスタイルで、部屋も心もスッキリさせましょう。

【本・グッズ専用】オタク趣味の最強の味方

risoco(リソコ)

増え続ける漫画や同人誌、フィギュアの置き場に困っていませんか?
risocoなら、本専用・グッズ専用のボックスで大切なコレクションを大切に保管してくれます。

特に「risoco books」は、預けた本のタイトル・著者名を登録してくれるため、WEB上の本棚として管理が可能。
湿気に弱い紙類も、大手倉庫会社のプロの管理なら安心です。趣味の部屋を取り戻したい方にぴったりのサービスです。

コレクションが増えすぎて処分を迷っている方は、一度整理の基準を見直してみるのもおすすめです。


宅配型トランクルームの一般的な利用開始から取り出しまでの流れ

宅配型トランクルームのに預ける準備をしているイメージ

「手続きが面倒くさそう……」と思っている方も安心してください。宅配型トランクルームの利用は、一般的なネットショッピングと同じくらい簡単です。サービスによって細かな画面操作は異なりますが、基本的なステップはどの業者も共通しています。

ここでは、申し込みから荷物を取り出すまでの一般的な流れを3つのステップで解説します。スマホ片手に、イメージしながら読み進めてみてください。

Web申し込みと専用ボックスの取り寄せ

まずは公式サイトやアプリから会員登録を行い、利用したいプランを選択します。多くのサービスでは、最初に「専用ボックス(ダンボール)」を取り寄せる必要があります。

必要な箱数と、ボックスを届けてほしい日時を指定すれば申し込みは完了です。数日後、自宅のポストや玄関先に専用キットが届きます。自分でダンボールを用意しなくて良いので、この段階で準備するものは何もありません。まずは「とりあえず箱を取り寄せてみる」という気軽な気持ちで始めてOKです。

荷物の梱包と集荷依頼の手順

専用ボックスが届いたら、預けたい荷物を詰めていきます。この時、もし「写真撮影ありプラン」を選んでいるなら、箱の中で荷物が重ならないように並べると、より綺麗に撮影してもらえます。

梱包が終わったら、アプリやWebのマイページから「集荷依頼」を行います。希望の日時を指定すると、提携している宅配業者(クロネコヤマトや佐川急便など)が自宅まで引き取りに来てくれます。送り状(伝票)も業者が印字済みのものを持ってきてくれるケースがほとんどなので、自分で書く手間さえ不要です。

マイページでの管理と取り出し申請の方法

荷物が倉庫に到着すると、数日から1週間程度で検品・登録作業が完了し、マイページに反映されます。写真撮影ありプランの場合は、ここで自分のアイテムがずらりと画面に並び、「スマホの中のクローゼット」が完成します。

取り出したい時は、マイページでそのアイテム(または箱ごと)を選択し、配送先と日時を指定するだけです。最短で翌日には手元に届くので、急な出張や衣替えの際もストレスなく受け取ることができます。もちろん、自宅以外の場所(引越し先や実家など)へ送ることも可能なため、身軽な移動をサポートしてくれるでしょう。

宅配型トランクルームに関するよくある質問

最後に、初めて利用する方が抱きがちな疑問やよくある不安点を紹介します。契約前にこれらを解消しておくことで、より安心してサービスを利用できるはずです。

預けた荷物が万が一破損した場合の補償はありますか?

はい、ほとんどのサービスで運送中や保管中の事故に対する補償制度が設けられています。
ただし、補償限度額は「1箱あたり1万円」から「最大50万円」までサービスによって大きく異なります。高価なものを預ける場合は、必ず利用規約で補償額を確認するか、オプションの「あんしん補償」などに加入することをおすすめします。

預けられない禁止品目にはどのようなものがありますか?

現金、有価証券、通帳などの貴重品や、可燃性のある危険物(スプレー缶、花火など)、生もの、動植物などは預けることができません。
また、異臭のするゴム製品や、液漏れの恐れがある灯油ストーブなども断られるケースがあります。万が一禁止品を送ってしまうと、着払いで返送されてしまうため注意が必要です。

最低利用期間や解約時のルールはどうなっていますか?

多くのサービスでは「最低利用期間」が設定されており、一般的には2ヶ月〜半年程度です。
この期間内に解約(全量取り出し)を行うと、「早期取り出し料金」として数ヶ月分の保管料相当額を請求される場合があります。短期利用を考えている方は、契約前に「最低何ヶ月利用する必要があるか」を必ずチェックしておきましょう。

まとめ | 宅配型トランクルームを活用して手軽にスッキリした部屋を実現しよう

今回の記事では、月額数百円から始められる「宅配型トランクルーム」の仕組みやメリット、そしておすすめのサービスについて解説しました。

改めて、記事の要点を振り返ってみましょう。

宅配型トランクルーム活用のポイント
  • スマホ一つで集荷・管理・取り出しが完結する手軽さが魅力
  • 月額数百円〜と安価で、初期費用もかからないため始めやすい
  • 自分の目的に合ったサービス(服、本、大型家具など)を選ぶことが大切
  • 取り出し送料や最低利用期間などのデメリットも事前に確認する

部屋が片付かない悩みは、単にスペースの問題だけでなく、「捨てられない」という心理的な負担から来ていることも多いものです。

宅配型トランクルームは、そんな「捨てたくないけど邪魔」という荷物を、安く・安全に・手軽に預かってくれる画期的なサービスです。無理に断捨離をして後悔する前に、まずはダンボール1箱から預けてみてはいかがでしょうか。

部屋が広くなれば、心にも余裕が生まれ、毎日がもっと快適になるはずです。ぜひあなたにぴったりのサービスを見つけて、理想の暮らしへの第一歩を踏み出してください。

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